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GODDESS

2018年
01月30日

茅ケ崎のメンバー 宮ちゃんが他界されました。

茅ケ崎のメンバー 宮ちゃんが他界されました。

山から 帰った日の夜 宮ちゃんのお通や行って来ました。

宮ちゃんは茅ケ崎の古顔で 矢沢の大フアン でハーレーをカッコ良く

乗りまわし、酒が好きで 何時もニコニコしていて

冗談ばっかり 言っていた カッコ良いオジサンでした。

お孫さんを小さい時から連れて店に来てくれて

本当にやさしさがにじみ出ている 長年のクラブ員です。

数年前から  首の頸椎を痛めて  パドリングがキツク成って来て

サーフィンも思うように出来なくなり

その後肺がんを患い ずっと闘病生活を強いられて来て居ました。

それでも合えば何時もの宮ちゃんで

明るく 朗らかで、それでも タバコは吸って居ました。

新年に成って ある日 前の信号機で止まって 奥さんが運転する軽自動車の

助手席を 開けて   {  社長ー 、俺未だ生きてるんだよ }  

と笑いながら 冗談を 言って 走って行ったのが

僕との 最後の会話に成ってしまいました。

その時は 未だ 全然元気で 全然 信じられません。

今となっては  その時に 僕に 最後の挨拶に来てくれたんだなー  

としか思い当たりません。

奥さまにお願いして  顔を見せて頂きましたが

やつれる事も無く ひげも剃られて 福やかな 穏やかな 寝顔 でした。

最後のお別れをして帰りましたが

人の一生って 一体 何なんでしょうか

生きて、 働き、 遊び 子供が出来て、 子供の為に 一生懸命働き

孫が出来て、可愛がって、いつの間にか大人に成って 巣立って行く。

気が付けば そこそこの年に成って 段々先が見えて来る

この間 振り返れば、  あっと言う間の出来事でしか無く、

人の一生って ナンテ短く て 思う事の 半分も 成し遂げられないんだろう。

誰もが 未完成で 終わってしまう。

雲の上に行ってしまった  宮ちゃんも マダマダ  若いし

やりたい事は 沢山有ったと思う。残念で 溜まりません。

4年前に私の 弟 が先立ちました。

やはり 酒が好きで 毎日 楽しく 酒を飲んで居ました。

先立つ 奴は 皆 共通して 良い奴で

誰からも愛されて 何時もニコニコして居て  神様に 近い人達 何でしょう。 

今でも一日として 忘れた事は有りません。

僕に取って忘れる事の出来ない 大事な 弟 でした。

一緒にズット仕事を やって来た。 と云うのも有りますが

其れ以上に 僕の過ちを 脇から 正してくれた  優一 の右腕 だったからです。

今でもずっと一緒だと思って居ます。

人の一生 は本当に 何なんでしょう。  分かりません。

どうにもならない気持ちに成ります。

宮ちゃんが残してくれた 笑顔  包容力 宮ちゃんのサーフィン

僕は一生  忘れません。

宮ちゃん 有難う。

宮ちゃんのやさしさ 何時までも 忘れる事は有りません。

宮ちゃん、今でも宮ちゃんの声が聞こえて来ます。

安らかに 御冥福を祈って居ます。

どうか 上の方から GODDESSを見守って居てください。

宮ちゃん有難う。