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GODDESS

2018年
02月14日

昨日はオーダーの9,6を削りました。

昨日はオーダーの9,6を削りました。

私は 長目の板を削るのが好きです。

9,6f は 好きなサイズです。

このユーザーさんの板は過去何本か削っているので

今回のシングルの リクエストにも 適切な対応が出来ています。

アウトラインは幾つかのテンプレットを 重ねて

独自のアウトラインを作りだして居ます。

ノーズライダー 系の ノーズに   テールは スケアテール。

ロッカーも長さが 9,6有るので、

通常のノーズライダーよりは 幾分 ロッカーの入った板に成って居ます。

長さも有るので 動しやすく  テールロッカーは多めに 入って居ます。

又写真を見て 顔の部分が見えて居ませんが

板の肌が 綺麗に見える様にシエープ時は フォームの真横の高さから

ライトが照らす方が凸凹が良く見える様に考えられて居ます。 

この工程では 敢て真上のライトは消して暗くします。

シエープルームは   光の処理が  スゴク重要です。

 又、シエープルームは 複数のシエーパーが 使うので

シエープ台は  高さ調整できる様に成って居ます。

更に ショート、ファン、ロング 大きく3カテゴリー の長さに変えられる様に出来ています。

写真を見れば理解できますが

この状態は  ロング(両方に 広くセットします)

ファンボードの時は  どちらか片方を中に寄せます)

ショートの時は (両方を中に寄せます)

世界でもこれだけの便利さを持った シエープ台は見た事が有りません。

全て 私が必要に迫られて 考案した 作品です。

最高に便利で シエープルームは他にも有りますが

皆 この私のシエープルームに 集中して居ます。

お陰で シエープする時は 工場のスタッフに事前に連絡し  

ローテイションを組みます。

長年、私の専用シエープルームでしたが

今では合計4名のシエーパーが使用する

人気のシエープルームです。

良い板を削るにはシエ-プルームの環境

使用する工具、(色々) はシエーパーに取って最も大切な財産です。