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GODDESS

2018年
02月22日

山の上のコーヒータイム

山の上のコーヒータイム

波も無くなり 山に行って来ました。

2時間程滑ると 何時もの山の上にある コーヒーショップで休憩です。

取ってのない お茶碗の様な焼き物に入って出て来る

濃い目の苦いコーヒーが抜群で  行けば必ず 立ち寄ります。

この楕円のウッドのテーブルがお気に入りで 何時も同じ席に座ります。

此処から ゴンドラの頂上を眺める景色も最高で

山の雄大さに気持ちも高揚します。

雪はマダマダ たっぷりで 例年よりは多めです。

只木々の多い山の部分は既に雪が溶けだし  

春めいて来て居ます。

山は 通常のスキーエリアは  3月で終了するので

雪が有る内は 通うつもりです。

レースは自分の中では引退しましたが

自らの滑りの課題は幾つかあり

その追求に入って居ます。

フロントサイドターンのエッジへの加圧はほぼ出来ていますが

バックサイドターンの時のエッジへの力の入り方がマダマダ 足りなくて

今はその部分の意識の改革に入って居ます。

高速に成ると その恐怖心から  どうしてもエッジに乗る頃が出来ず

多少のずらしが出てしまい シュプールを見ると 

ターン孤にずれが出てしまい、 雪面を刀で切った様な

綺麗なエッジの跡が  足りません。

板を外に押し出す力が未だ不足しているからで

板の立て方、 身体の倒し方が足りて居ない結果です。

今回はそれが少し出来る様に成って来ました。

スノーボードは  落下して行くスポーツで

サーフィンの様に 波とのインスピレイションの世界とは異成り

自分が行きたい所に行く事が可能です。

只 綺麗なカ―ビングを完成するには

思い切った 遠心力の中に 身体を 倒しこんで行く度胸が必要です。

倒すには当然スピードが必要で

どうしてもスピードに乗った高速ターンに成って行きます。

エッジに乗って高速でターンする事が

スノーボードの基本的な喜びで 転倒するリスクは有りますが

それを克服して技術を高めていく事が自らのスノーボードライフの

究極の目的で、其れだけの達成感は有ります。

サーフィン同様 長い長い時間が必要です。

又サーフィン同様  持続する事が 必要です。

自分に合った  相性のいい 板と ビンデング

それにハードブーツ  の相性 が必要不可欠です。

これもサーフィン同様 色々と試行錯誤が必要で  何年も掛ります。

今は 自分の滑りに満足が行く所まで 

それが目標です。

完成度を  100としたら 今 自分なりには 89%位と感じています。

バックサイドの綺麗な刀で切った様な エッジの後を雪面に刻む事が出来た時が

私のスノーボード ライデングの完成の時です。

今季完成させるつもりです。