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GODDESS

2018年
04月10日

オージーズ伊豆ツアー

オージーズ伊豆ツアー

昨日一昨日 と伊豆に行って来ました。

朝出る時に 茅ケ崎、大磯 と極上の波が入って居て、

何でこんな時に  伊豆 ?  という感じで 出発しました。

日曜日と云う事で 何処も朝から一杯で 吉浜を見ながら伊豆に向かうと

吉浜も左程波サイズは無く

今井浜辺りは 波が全然小さく、 アレっ、 ておかしいなー と感じました。

途中ファミレス  で朝食、

伊豆支部長の  タエチャンから 長いメールが入って

伊豆の状況が事細かく 記されています。

西風が強く  白浜は 意外と波が無くて タタドがオンショアだけど 腹、肩 

もしデカクテ、ダメだったら 弓ヶ浜が小さいけど 良いかも、

と云う情報、入田浜もチエックし やっぱり ダメで 弓ヶ浜に向かいました。

弓ヶ浜は 初めてのポイントで 実に綺麗な 美しいビーチで

弓の様に湾曲して居るので 命名された海岸だそうです。

波はヒザ腿位で 他よりは 風も弱く 良い感じなんですが

潮回りが良くなくて  ダンパー  で 波質的には バッドでした。

入田浜で 偶然有った ジェフマック (シエーパーでカルフォルニアから日本に来て日本人と結婚し

近くに永住)  からも 弓ヶ浜が波は小さいけど 其処がベスト  とアドバイスを受けて居ました。

ジェフは 此処でシエープした板を 当社の工場に持って来て  仕上げまでをやって居た事が

有り、長年の友人です。

昔のカルフォルニアの歴史 を知っている 貴重な外人です。

  弓ヶ浜は 午後3時までやって 温泉宿の白浜に戻り まずは温泉に浸かって

3階の部屋は全て自由に使って良い、と言われているので 各自 適当に海側の部屋に

分散し のんびりと 一杯飲みながら 歓談。

4時頃 後発部隊の和尚さんから今 伊豆高原 後 1時間程で付きます。

と連絡が入る。

タタドは結構サイズのある波が入って居るのに  白浜は 何故が乗れる波は無い。

湘南が極上の波が入って居るのに

伊豆が こんな事は過去殆ど無く 不思議な感じがします。

6時から  楽しい夕食と宴会

タエチャンとキコリも来て、友人のマリーナの酒井君も来てくれて
夕方の宴が始まりました。

北海道から来てくれた  田中さんに乾杯の音頭を取って貰い

更に   酒井君 (日本サーフィン連盟理事長)  から サーフィンのオリンピックの

話をして頂き、宴会は始まりました。

民宿おばちゃんも 料理を奮発してくれて

今回は贅沢な釜めしと白浜の郷土料理、 更に豪華な、金目、 迄

付けてくれて 感謝 感謝  です。

二日目の 昨日は  タタドが良い波が入って居て 

7時30分の朝食を早々に頂き 8時にタタドに向かう。

天気も良いし 昨日の ストレスも溜まって居て 勢いよく 海に入る。

やや1名 狩野さんが 右肩の脱臼後が 少し芳しくなく 入れないので

狩野さんに カメラを頼もうとしたんですが  何故か 接触が悪く

何度やっても 上手く機能せず 撮影は諦めました。

バッテリーも充電し 万全で来たつもりが 残念でした。

まあ、兎に角 全部で13人 怪我も無く 無事に帰って来れて 良かったと思います。

1日目、弓ヶ浜の突風でビーチに置いた 新井さんの板が 10mほど 吹っ飛んで行ったのには

ビックリしました。 砂浜が柔らかく板は無傷でした。

オージーズツアーも 会を重ねるたびに 色々な状況に遭遇し

それが良い思い出に蓄積されて行きます。

社会人として それぞれが 社会の荒波の中で戦い生活し、その中で

サーフィンを通じ 年 3~4回 ツアーを通じ相互の親睦を深め

一つのファミリーの様な 暖かい空気が生まれ

今では強い絆が生まれて来て居ます。

北海道から参加の 田中さんを見て頂ければ 理解出来ると思います。

彼が北海道からこのツアーに参加するには 時間、プラス 費用 を考えたら

大変な事です。

それでも田中さんは 全てのツアーに参加してくれています。

凄いと思います。

オージーズツアー これからも続けていきます。

今シニアサーフィンスクールがスタートしました。

このメンバーの中からも オージーズに加わる事は可能です、

メンバー加入の条件は メンバーが受け入れてくれれば 良いだけです。

  時間切れです。  今から仕事です。

今日も 須田さん (70歳のフジテレビのアナウンサー)スクールに来ます。