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GODDESS

2018年
12月12日

御前崎トリップ

御前崎トリップ

昨日は名古屋の友人と御前崎で合流しました。
丁度静波のボビッシュ堀君の所に用が有って来ていました。
堀君の所はサーファー御用達民宿 {南風)をやって居て
其処に泊まって居ました。
名古屋勢とは10時頃と約束していたので未だ布団だったんです
7時にメールが入って
 正さん 今着きました。メロン前の駐車場にいます。
慌てて飛び起き それでも朝風呂に飛び込んで髭を剃って
早々に身支度し コンビニでサンドイッチを買い込み
牛乳で胃袋に流し込み御前崎に向かいました。
30分してメロン前に着くと
名古屋勢はすでにスタンバイしていて
直ぐに海に入って行きました。
自分は少し様子を見てからにしようと思って波チエックしていると
ドンドンサーファーが押しかけてきて
直ぐに駐車場は一杯に成ってしまいました。
来た時は6台ぐらいしか居なかったのに
メロン前は45点が付いて居て此処が一番、と言う事なんでしょう。
波は完全にグーフィーで其処にサーファーが溜まるので
ポイントはパニック状態
ロングガ一人入ってゆくのでチエックしていると
ポイントを外し少し右にポジションを取っているので
どうするのかなーと見ていると
セットが入るとワイドになってその場所がテイクオフポジションに成り
良い波をキャッチしていました。 流石 地モッチー と思いました。
自分も入る気に成り、上がってきたサーファーに水温を聞くと
全然暖かいです。と言われてホッとしましたが
何しろ風が冷たくてウエットを着替えるのも根性物で
楽な10,0Fを車から出してWaxアップし 海に向かいました。
道路を渡らなければ成らないので要注意です。
堤防の階段を降りて、砂場で体操をし海に入ると
何とナント 水がぬるま湯の様に暖かい
之なら結構長く入って居られそう。
 今回寒いのはわかって居るのでウエットは
 極寒用を持ってきています。
6x5ミリ、ブーツ、キャップ、コイルネック、手首コイル
グローブは無し、
この極寒向けに開発したウエットは胸、背中、腰太もも迄入水をシャットアウト出来る
優れもので 雪の中でもOKの完璧なウエットです。
 ロンガー の近くに行ってアウトのセットを待っていると
丁度良い間隔で入って来て久しぶりに波質の良いバックサイドに乗れました。
ショルダーはズッと続きロングライデイングが可能です。
ショートの連中のポイントに入って行かなくても
充分波に乗ることが出来ました。
 名古屋勢は入る時に、僕らは入ったら長いから、と言って行った通り
全然上がる気配は無く、水温は暖かいし風よけのキャップを被って居るので
自分も何時間でもOKで、名古屋勢が寄って来て
滅茶腹減りましたねー  と言って来た時は
既に4時間が経過していました。
僕も本数はそんなに乗っていないので体力的には全然OKで
波はドンドン良くなって来ているし未だバッテリーは有るんですが
上がりました。
上がって見ると既に引きに入っていて何か所もブレークしていて
其処にサーファーが張り付いて居ました。
皆上手いです。
 唯、上がって着替える時が 滅茶寒くて
静岡勢は男でも皆上半身を脱ぐとポンチョを頭から被って
それから下を脱ぐ。理に叶っていますね。
 既に午後1時を過ぎていて僕は少し遅れて入りましたが
4時間入っていたことに成ります。
地モッチー お勧めの魚が美味い店に行って
僕は 金目の煮つけをオーダーしました。
味が染み込んだ良い感じの金目が届き
はしを入れて一口食べてみると見た目よりは薄味で
少しガッカリしたんですが、まあ美味しい事には変わりは無く
目玉と多少の骨を残し完食しました。
 名古屋勢とは此処で別れて自分は静波のボビッシュに携帯の充電器を忘れて
其れを取りに行くのと 24時間風呂を貰いに向いました。
ボビッシュの堀君の民宿南風はサーファー御用達  で
特典として サーフィンした後  24時間風呂を使ってよい。
と言うのが有って凄く助かって居ます。
南風は 静波海岸まで歩いていけるしサーファーにとっては
温水の外シャワーもあるし最高です。
 又、曜日を選んで息子がやって居る居酒屋とのセット料金もあります。
オーナーの堀君は僕のスノボーの師匠です。
全日本で優勝したこともあるアルペンレーサーです。
来年1月に長野ロイアルヒルのスラロームのレースに
僕もボビッシュチームで出場します。
唯 今シーズン雪が無くて全然滑って居ません。
どうなることやら。 です。
冬場の御前崎 最高でした。
静波に言ったら ぜひ南風に泊まってください
24時間風呂良いですよ。