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GODDESS

2018年
12月24日

Samurai Spirits Wet Suit の歴史

Samurai Spirits Wet Suit の歴史

侍スピリッツウエットスーツのルーツを紐解きます。
侍スピリッツウエットスーツの歴史は
日本のサーフィン用ウエットスーツの開発の歴史です。
日本で最初にサーフィン用ウエットスーツを手掛けたのは
侍スピリッツウエットスーツです。
その昔茅ケ崎でサーフィンを初めた時
ウエットスーツはダイビング用の分厚く堅い生地で出来た
ラバーのウエットスーツしか有りませんでした。
直ぐにパドリングで脇の下がすれて痛くて血が出る位でした。
かさぶたが出来て痛くて
切ったり貼ったりし乍ら段々サーフィン用に改良して行きました。
真鶴半島にダイビングのショップ
後藤アクアテックス という所が有って
其処でウエットスーツを製造していました。
其処で教えてもらって接着剤を貰ったりし乍ら
サーフィン用のウエットに成って行きました。
私が24歳の時に5か月間カルフォルニアに滞在し
サーフィン用に進化しているウエットの全てを学びました。
特にサンタクルーズのオニールのショップに行った時に
余りにも進化しているサーフィン用のウエットを見て
驚きでした。
日本に帰り直ぐにウエットスーツの作ってくれる所を探しました。
横浜にその会社は有りました。
小さな会社ですが私の話を聞いてくれて
直ぐにサーフィン専用のウエットスーツが完成しました。
其れからと言うもの改良店を見つけては足蹴く横浜に通い
数年後写真のカタログの政策に漕ぎつけました。
当時にしては珍しいカノこ織のジャージを表面に張ってもらい
日本で初めてカラーのウエットスーツを完成させました。
特にダイバー用のウエットはラバーで真っ黒でファッション性が無く
其処にカラーのウエットスーツを作ったのも
侍スピリッツが初めての試みでした。
 唯見た目はカッコよく爆発的な人気を得ましたが
欠点はかの子織と言うのはラバーの伸びを抑えて伸縮性に
問題が有って堅くなりそのジャージの研究に数年かかり
更に現在もその問題は完全には解決していません。
それでも今はジャージ性能も良くなり許容範囲にまで
完成度は上がって来ています。
 そんな開発の歴史の過程が
昔侍が戦いの合間に鎧兜を繕って又戦いに臨んだ。と言うところが
僕らがダイビング用のウエットを切ったり貼ったりして来た過程が
戦国の武将、侍に似ている。と言うところから
{さむらいスピリッツ} と言うネーミングが生まれました。
昔のカタログを見て下さい。
{日の丸}が潸然と輝いて居ます。
其の 日の丸を 今正に復活したいと思います。
ウエットオーダーの方ご希望が有れば  日の丸ロゴを入れさせて頂きます。
又 Tシャツ、トレーナー、パーカー、キャップ、ステッカー  として
復刻版として製品化しています。
 侍スピリッツのヒストリーを紐解きながら 
楽しんで頂けたらと思います。
76歳に成っても 侍スピリッツウエットスーツを着て居れば
サーフィンも気持ちよく思わず顔がホコロビます。
発売した {ウルトラワーマーストレッチ}は現在世界最高水準のウエットスーツ素材です。
是非使って見て下さい。
もっと早く使えばよかった。  と言うと思います。