Tad Suzuki のブログ

Goddessの歴史

写真左は、    松野達也    全日本 ジュニアチャンピオン (吉浜)

左から二人目  抱井ヤスノリ  全日本ジュニアチャンピオン   (鴨川)

左から3人目  石塚義雄    JSO 赤羽プロ  3位     (名古屋)

右端      私(’鈴木正)   全日本シニアチャンピオン   (茅ヶ崎)

  茅ヶ崎本店が未だ木造平屋建て松の木が有って

  其処で撮影したものです。

未だ皆若くてサーフィンに熱中していたころの貴重なショットです。

Goddessの歴史はコンペテイションの歴史でもあり

多くのライダーが乗ってその性能を立証して呉れました。

大会で勝つことが板の性能アップに繋がり

 手を休める事は有りませんでした。

個性的な選手の要望に応えるだけのシエープ技術は最も重要で

私は今でもシエープは続けて居ますが

 これで良い。 と言う事は有りません。

常に研究開発の情熱は欠かすことは無いです。

 {良いものを作る} この気持ちは

何時に成っても失う事は有りません。

Goddessには今、私を含めて 3人のシエーパーが居ます。

   私の弟の息子  鈴木克己   ( マスターズ世界選手権大会   9位)

   私の息子    鈴木 剛   (全日本チャンピオン PRO)

 それぞれ多年シエープはしてきています

何処よりも優れたシエープ技術は習得しています。

Goddessの歴史はシエーピングの歴史でもあります。

コンペテイションで揉まれて、シエーパー自らがシエープした板に乗って

実績を積み上げてゆく。

之がサーフボードメーカーとしての基本中の基本です。

 良い板は優れたライダーに依って

シエープされた板、之が良い板の極意です。

是非Goddessに乗ってみてください。

 {良いものは良い} です。

DSC_4066.JPG

KATSUMI 0919 (17).jpg

GO 0919 (7).jpg

  

  

1
トップへ戻る