石井さんは
バリに永住目的で旅立って
今回は息子の結婚式の準備で
一時帰国して居ました。
ほゞ1か月ほど茅ケ崎に滞在し
自由を謳歌して居ましたが
今日バリに旅立ちました。
メンバーの長谷川さんが成田まで行って呉れて居ます。
赤坂で有名なバー、デイ―ス を経営している
増田さんが当店の前のマンションの4階に部屋を借りていて
実は、石井さんは以前そこに住んで居て
バリに向かう時に増田さんが入居しました。
そんな関係で石井さんは
其処に居候、して居ました。
朝、起きれば茅ケ崎海岸が一望できる一等地で
最高のロケイションです。
増田さんは週末しか返って来ないので
石井さんは気兼ねなく部屋を使えるので
バリに帰るのがドンドン遅れて長いステイに成ってしまいました。
日本の食事は最高で、バリに行ったら食べられない。
と言って毎日色々と食して 5キロ太った、と言って居ました。
来年5月には結婚式で、又帰って来ます。
定年を迎えて、第2の人生に挑戦している人は他にもいて
又機会を見てご紹介したいと思います。
イヤー、サーフィンて凄いですね。
その人の人生観迄変えてしまう。 と言う事ですよね。
自分にはそんな度胸も無いし
羨ましいですが、出来そうもない夢物語です。
今日はパッとしたネタも無くて
昔の写真を紐解いて居ると
今頃は
御前崎でハイウインドをカットンでいた頃の写真に
目が泊まりました。
世界有数の風が吹く御前崎は
後にサムタイムワールドカップが開催されるまでになり
世界から脚光を浴びました。
私は運が強いのか
第一回全日本ファンボード選手権大会
シニアクラスで 優勝しました。
翌年、ハワイマウイ島で開催された
ホキパに日本テームの一員として参加しました。
写真は若き日のロビーナッシュ です。
彼とは、ウインドが流行り始めた時に
ハワイに行って居て、ダイヤモンドヘッドの道路わきに車を止めて
海を眺めていた時に
今迄に見た事の無い不思議な光景に驚かされました。
其れは度肝を抜くほどの驚きでした。
日本では当時、鎌倉や逗子当たりでウインドが流行りだし
水面をヨットの様に走って居るのは見て居ました。
処がです
此処で見たウインドサーフィンは
ナント、波に向かってジャンプしたり
波に乗ってアップスンダウンをやって居たのです。
これはもう 目からウロコで
体中から血が騒ぎ、之はマスターして帰りたい。
之ならウインドも面白い。
と成って、何処で教えてくれるのか?
其れを探して、行った処が ダイヤモンドヘッドから
更にその先、カイルワ、
其処で初めて
ロビーナッシュウインドサーフィンスクールに辿り着きました。
日本では既にウインドサーフィンはマスターして居たので
乗れることは乗れるんですが
此処では、既に強風で使用するファンボードが用意されて居て
板の上に立ってセールアップする様な道具では無くて
ウオタースタートが出来なければ出来ない代物でした。
カイルワは 軽くて良い風が吹いて居て
左からのサイドウインドで、沖合の島に向かって
突っ走る最高のロケイションでした。
ポートサイドで
先ず ウオタースタートのレクチャーを受けて
何回かやって居る内にマスター出来て
其処から僕の新たな挑戦がスタートする訳です
ロビーとの出会いは其処から始まって
色々なシーンでロビーとは面識が生まれました。
彼は後にウインド界のスーパースターと成って
日本にも来ることが増えて、今では SUPでもビジネスを展開し
活躍して居ます。
其の後マウイは何度も訪れました。
大会中にマストボトムが避けて走れなくなって
左の岩場に流されて背中をズタズタにされ、血を流しながら上がってきたこともあります。
ホキパはファンボーダーの整地で
生易しい物ではありません。
沖合と手前にブイが打たれて
其処を回って来るレース(フェギャーエイト)と言う種目で
ジェリーロペスと戦った事もあります。
ビーチのスタートエリアは
凡そ 10メートルほどしか無く
其処に戻って来るだけの技術を持つ事が絶対条件です
強烈な右からのスタボーのサイドウインド
波は4~6フィート位まで上がります
ビーチスタートする時は 沖合は波しか見えません。
過酷なポイントです。
3年ほど通いました。
ハイウインドと言う専門誌に取り上げて貰った事もあります。
ロビーとの出会いは
彼がまだハイスクールに通って居た頃で
僕にウインドへの挑戦をさせて呉れたのも
ロビーナッシュ、彼のお陰です。
ジャンプは優勝した時の物です。落差は5m程です
風速15メートル、セールは 3,5H です。
今更、サーフィンやっちゃいました。
って変ですよね。
実はこの言葉には色々な意味が含まれて居ます。
9月の全日本が終わり
チョットした事で右足ふくらはぎの肉離れをやってしまって
治ったと思って、階段を普通に降りた途端
マタマタ、ぶちゅッという感じでぶり返し
其の後が普通に歩くのが出来なくなって
一進一退が続き、やっと普通に歩けるようになって
この日は午後3時半から鵠沼に入りました。
温かい日で風も無くて、この日を逃したら
又チャンスは無くなる。 と思って
安全な11,0Fのタンカーを持ち出し、鵠沼に入りました。
又、もう一つの役目も有って
どうしても海に入りたくて。
その役目とは先日紹介させて貰った
着易く
脱ぎやすい
水が入らない(入りにくい)
と言う難題を解決した試作品のウエットが製品として挙がって来たので
その本番テスト、と言う意味合いもあって
写真は海から上がって来た所をスタッフに撮って貰いました。
上半身が簡単に脱げて
しかも、全く乾いて居るのが分かると思います。
半袖のラッシュ、身体、見て下さい
さらさら、全く濡れて居ません。
最高です。
ほゞ2か月海に入れない。
ジッと耐えて来ました。
着替えて確認しました。
脚は大丈夫でした。 嬉しいです。最高です。
未だ水温は温かいし、ウエットも水が入って来なくてパーフェクト
バッチリ揃って
サーフィンやらない、手は有りません。
来週は山にも行く予定ですが
忙しく成って来ました。
此の新しい発想のフルスーツは {ドリーミー)と命名しました。
オジサン達が、泣いて喜ぶ 夢の様なウエットスーツです。
コイルネック&手首コイルは必需品です(別売り¥8000+TAX)
今からオーダーしても来年2月まで掛かります。
其れでも2月3月は最も寒い時期です。
価格は ¥119000+TAXです
特注の場合は見積もりします。
生地の厚さはオール5ミリです(生地厚は多少のばらつきはあります)
温かいです。ご予約お待ちしております。
東京パレスホテル
レストラン支配人の尾内さんから
写真が届きました。
Goddessクラブ員大会をサポートして頂いて居る
国分株式会社の小谷さんが食事に来られて
その時の写真を送って頂きました。
スタッフの方は過日スクールに入りました。
尾内さんは奥様もサーフィンやって居て
鵠沼で入って居ます。
一流ホテルのレストランの支配人が
当店のメンバーで、誇らしく思います。
又是非奥様と茅ケ崎店へも
来て頂きたいと思います。
小谷さんはお酒(洋酒)の営業をして居るので
Goddessのクラブ員大会で
面識が出来てビジネスに繋がる。
こんな良い事はありません。
赤坂の有名なBARの増田さんが経営している DECEとも交流があります。
Goddessのメンバーは広範囲で
色々な職種の方がいます。
Goddessを通じて色々な出会いが有って
繋がりが出来て行く事は
当社の大きな喜びの一つです。
コロナで中断していた
Goddessクラブ員大会も
来春、鵠沼で開催します。
又国分様にサポートして頂いて
競技であるサーフィン大会と
アフターパーテイは盛大にやりたいと考えて居ます
写真の画像が悪くて済みません。