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伊良湖の大会が終わって

昨日伊良湖から帰って来ました。

伊良湖でのロングの大会は之で幕を下ろすので

この後伊良湖に来ることは叶わないかもしれません。

今回の試合はそんな思いで参加しました。

足が思う様に動かなくてふがいない結果でしたが

武藤君との最後の戦い

 侍として尻込みする訳には行きません。

板を運んでくれたレスキュー隊長

 の海さん&スタッフの皆さん

宮崎の全日本でもお世話に成りましたが

 今回も大変お世話に成りました。

又此の大会に参加するために地方からも色々な選手が来てくれています。

和歌山からは仙田君が来ていて

3年前に他界した俊平君の代わりに来ました。 と言って

 そっか、其れなら僕が試合に出でる時は

俊平君を背負って出るよ。 ナンて云いながら。

僕が遠くに車を停めているので

近くの駐車スペースを開けて呉れたり。

 又宮崎で一緒にサーフィンした仲間が

焼酎を持って来てくれて嬉しいです。

 又茅ケ崎で開催されたねんりんピックの時に

一緒に出場した大阪のメンバーは

名物のお団子を持って来てくれて

本当に有難く感謝です。

 今回宿泊でお世話に成った

レストランサーフィンは 私が名付け親で

今回は宮下さんの息子夫婦が厨房から出て来て呉れて

写真に納まりました。

 此処赤羽根に最初にSHOPを作ったのはGoddessです。

最初にお世話に成った中神はるか先生が僕を役場に連れて行って呉れて

伊良湖のサーフィンの歴史は始まりました。

 そんな思いもあって

伊良湖は私の第2の故郷です。

建物を作る時は宿も無くて職人が泊まる場所を

大松食堂の奥さんが

家の母屋で良かったら使ってください。

と言って親切にして頂きました。

 今回は既に営業はして居ない大松屋さんにも

挨拶に行って来ました。

 バリハイの武藤君のお陰で

年1回、伊良湖に来る楽しみがありましたが

今回が最後に成るかもしれません

 お陰で心置きなく

 お世話に成った方に挨拶が出来ました。

帰りに弥八島のビーチに降りてぐるっと回って帰って来ました。

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北海道から高田さん来る。

昨日はビックリです

ナント北海道から

以前シニアスクールを卒業した

高田さんがヒョッコリ訪れました。

 何故驚いたかと言うと

ナント夢だった日本橋を徒歩スタートし

 京都まで歩く(東海道53次) と言うのです。

此れにはビックリドンキー? です。(笑い)

 昨夜藤沢まで来て宿泊し

どうしても僕の顔が見たい。 と言って寄って呉れました、

 満杯のバッグを背負って

 今日は小田原迄。

予定では1日25キロ歩く予定だそうですが

約9時間ほどかかるので、どうしても宿に付くのが遅くなってしまう。

と言って、早々に歩き出しました。

 高田さんは北海道の方ですが

仕事で月に2回ほど東京に出張で

その序に当、湘南サーフィンアカデミー に入校されました。

 シニアスクール5回コースです

  凄く熱心で其の後

茅ケ崎にアパートを借りて1年ほどサーフィン三昧でした。

 奥さんを茅ケ崎に呼ぶ計画でしたが

最終的に奥さんは北海道を離れない。と結論が出て

止む無く、北海道に戻りました。

 既に3年ほど経過して居て

どうされて居るかなー と思って居た時に

 ヒョッコリと現れました。

この話だけでも根性のある人だなー と言うのは理解できると思いますが

 昨日は短い時間でしたが、その後の行動

 今後の目的など、聞く事が出来ましたが

 奥様とあっちこっち旅行に行っています。

凄いです。サーフィンも北海道で続けてやって居るそうです。

 高田さん、クレグレモ無理はしない様に

無事に京都まで行ける事を願って居ます。

 又その都度何かありましたら

  情報を送ってください

ブログで紹介したいと思います

PCのメールアドレスは  info@goddess.co.jp  です。

携帯にショートメールで写真を送ってください 08051830018 です。

 又お会いできる日を楽しみにしています

  一緒にサーフィンやりましょう。

   くれぐれも気を付けて

  目標達成に邁進してください。

第58回全日本サーフィン選手権大会総括

9月23日~29日迄

熱い大会が開催されていた

宮崎木崎浜の大会も無事に終了いたしました。IMG_1292.jpg

全国から集まった選手の皆さん

運営、ジャッジ、サポートして呉れて居るスタッフIMG_1249.jpg

又会場を開けて呉れた地元の一般サーファー

スポンサーして頂いたソラシドエア―始め

宮崎県、及び各企業の皆様、団体

 本当にお疲れさまでした。

全国70以上の支部が一同に会する大会は

この歴史ある 全日本選手権しか有りません。

 選手の皆さんに至っては

1年間猛練習を重ね、各支部の予選を勝ち抜き

はれの栄冠を手にしての念願の大会だと思います。

 サーフィン人生の中で

全日本へ出場すると言う事は

人生の転機になる。と言っても良いかと思います。

 又そこで結果を出した選手は

将来的にPROへの登竜門を潜った事に持つががるかもしれませんIMG_1253.jpg

 キッズクラス、ボーイズクラスでは

未だお母さんに連れられてきている選手が多く

家族のサポートが無ければ全日本へ参加する事は叶いません。

 私がお世話に成って居るペンションにも

お母さんと一緒に来ている選手が3人いました。

 全日本は年1回だから良いんだと思います。

僕自身,自らに何時も言い聞かせて居る事は

  大げさかもしれませんが 

   全日本の大会は

実は、唯試合で戦う事だけでは無くて

日常の全てが其処に凝縮して結果として出て来る結果だと思います。IMG_1306.PNG

 そうです

試合にはその選手の日常、全ての集大成が其処に結果として

出てくると思って居ます。

  1ヒート 15分

たった15分の中に実はその選手の生活の全てが出てくるのです。IMG_1251.jpg

 勿論試合ですから

戦う戦略、チョイスする板、色々な要素が備わって居る事が重要です。

 しかし、最も重要な事は

1年間、試合に合わせてどんな生活をして来たか?

 と言う事が最も重要なファクターに成って来ます。

 健康であることは基本中の基本

 精神的にも健康である必要があります

仕事もキッチリとコナシ

社会人としても皆に認められる様に努力を怠っては居られません。

家族の有る方はファミリーとしてのコミニュケイションも大切にしなければ成りませんIMG_1265.jpg

 { 全日本の15分 }

この15分はその選手の日常生活の全てが集約されています。

 そういう意味で

全日本へ出場すると言う事は

 人間的にも大きく人を成長させて呉れて居ると考えます。

少なくとも私はそう思って全日本を目標に日常を送って居ます。IMG_7423.JPG

   食事にも気を使います

   朝、簡単なストレッチは欠かしません

   水を多く飲むようにしています

   波が有れば入る様にしています。

   仕事は一生懸命やる様にしています。

(最後に成りますが)

宮崎に行って色んなことが勉強に成りました。

 一人で羽田に向かって

駐車場に入ろうとしたら

満車で順番待ちに多くの時間を類やしました。

 相当早くに来ないとイケないんですね。

又標識が 国内線出発の第2ターミナル表示通り行ってIMG_1240.jpg

P2の駐車場に車を入れました。

所が出発搭乗手続きのロビーは第一ターミナルで

出発ロビーへは

4階の通路を通って第1ターミナルまで移動しなければ成りません。

地下に降りて長い通路を9,8を担いで移動しました。

分からに事ばかりで

その都度大変で、キャスター付きのケースが必要ですね。

 帰りも同様

P2の3階駐車場まで行くには

行きと同様地下に降りて長い通路を台車に載せての移動

其処から一旦4階まで上がって通路を通って

又エレベーターで3階まで降りて

やっと車の所までたどり着きました。

嫁さんに車の行き場所が分からなくなるので

必ず写真を撮って置いて、と言われて居たので

 その通りにしてよかったと思います。

何しろ、毎日が勉強ですね。

分からない、では済まされません。

ナビのお陰で空港内のの道順は難なくスムースに

高速に乗れて、やっと安心して茅ケ崎に帰って来れました。IMG_1316.jpg

 ランダムに写真を載せて置きます。

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第58回全日本サーフィン選手権大会

本日令和6年9月23日~29日(予備日30日)

宮崎、木崎浜にて

第58回全日本サーフィン選手権大会が開催されます。

TEAM GODDESStおして

 茅ヶ崎から 小沢選手 ショート

       鈴木選手  BB

                    鈴木選手  ロイアルクラス

 鵠沼から  康平選手  ロング

  以上の4名が出場します

現在の宮崎の予報では

前半は 曇り 後半は晴れ と成って居ます。

 唯、宮崎の波は

毎日変化し急にデカく成ったり

北風が入ったりで、湘南では読めません。

 昨年は北が強くジャンクな状況に成って

私のロイアルクラスでは自力でアウトにゲットが出来ず

マリンジェットで運んでもらってスタートしました。

 過去4回宮崎の全日本に出場して居ますが

何時も台風が入ったり

大荒れに成ったりで自分に取って

良い想い出は有りません。

カフナで茅ケ崎支部の予選をクリアし

お倉が浜の時は

台風直撃でBBクラスで事故も有って

他のビーチに移動して消化した事もあります。

 今年で3年連続しての宮崎も最後の年で

来年は恐らく関東に帰って来ると思います。

 昨年もそうでしたが

 車で神戸まで行って

其処からフェリーで宮崎に渡ります。

27日の17時に出航し翌日朝 8時に宮崎に付きます。

 私の出番は29日です。

 体力的にも無理がきかなくなって来て

遠方への大会は今年が最後に成るかと思います。

 1年間、其れなりに練習も積んで来ました。

恥ずかしくない演技が出来れば、と考えて居ます。

   応援よろしくお願い致します

ファイナリストの写真は

徳島、生見の全日本 3位でした。

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石井さんのバリ便り

バリに永住をもくろんで居る

 石井さんから

奇遇な写真が届きました。

 左が石井さん

右がナント、現サーフィンライフの

 鈴木君です。

鈴木君とは

何年も会って居ないので

その変貌ぶりに驚きました。

 振り返ると

鈴木君は元Goddessの社員です。

確か腕を痛めて暫く休んで居ました。

 退社する時に

相談が有り、雑誌の仕事がしたい。

と言われて

当時のマリン企画(サーフィンライフ、オンザボード)等

手掛けている会社に紹介し勤務して居ました。

 SC(サーフィンクラシック)

 NALU(エイ出版のロングボード専門誌)

等色々なサーフィン雑誌がある中で

 サーフィンライフは持続し

幅広く読者層を握って居ました。

  そして時代が流れて

誰もが想像して居なかった

本が売れない時代に突入し

 全てのサーフィン雑誌が廃刊に追い込まれました。

サーフィンライフもその例外ではなく

廃刊に追い込まれましたが

 ナント

茅ケ崎在住の元社員の鈴木君が

サーフィンライフを復活させていることを知りました。

 どういう経過でそうなっているのか

   詳しくは知りませんが

鈴木君が僕の所に着て呉れたら

話は聞きたいと思って居ます。

 バリに渡った石井さんと

 鈴木君が映っている写真は

全く想像もできない出来事です。

 人は繋がるんですねー

何処でどうなるか? ナンテ  
  不思議ですね。

 

 

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