鵠沼店
湘南サーフィンアカデミー
の教室が広くなりました。
以前は20人でキツイ感じでしたが
30人ぐらいは入れると思います。
時々スクール生が纏まって多いときが有りますが
これで問題はなくなりました。
通信制高校の授業としてサーフィンスクールは実施されるので
サーフィンの座学は大事です。
壁面に大きな世界地図が有るのもその為です。
正式にオリンピック種目に成って
サーフィンの世界の分布図も知ることは必要です。
昔はサーフィン、と言えば ハワイ でした。
それは昔の話で
今では世界中にサーフポイントは発見され
ハワイへの足は遠のいて居ます。
国内はもちろん
近くの、台湾、韓国、中国
バリ島、フィリピン、オーストラリア 等
日本人が行っても乗れるサイズの波は有ります。
海外に行く前に
先ず日本で、サーフィンのメッカ 湘南
年間を通して何時でも波の有る 鵠沼でシーズンを通して開校している
日本唯一つのサーフィン専門学校
{湘南サーフィンアカデミー高等部}の門を叩いてください。
年齢は問いません。
お子様から 定年を迎えた方、老若男女 誰でも入校できます。
特に近年 (シニアサーフィンスクール5回コース)が人気で
多くの卒業生を送り出しています。
又、今年から、教室を利用した
サーファー向けの英会話スクールも計画しています。
近くに住んでいる 藤沢カナエさんと日程調整して居る所です。
藤沢カナエさんは 海外生活が長く
FM横浜で多年活躍された方で、当社の前の鵠沼店でも
一時、バイトとして働いて居ました。
当社の鵠沼店は施設が広いので
色々と地域の役立つ施設にして行きたいと考えています。
2階は2月中改装工事で
完成後は 飲食&カフェ として生まれ変わります。
スペースは広いので、パーテイが出来たり
楽しい施設に成ると思います。
又1階奥の教室は、
多目的、レンタルスペースとしてもご利用いただけるようにして行きます。
少し長くなってしまいましたが
鵠沼を盛り上げ世界一のサーフリゾートのして行きましょう。
Goddessはその一役を担う様に
努力していきたいと思います。
お早うございます
今日は、ツーピースボード(2分割)の接続方法について
説明します。
ツーピースボードは
お陰様でその普及速度が年々高まって来ています。
それでも、ツーピースボードって
どうなって居るんですか?
と言う素朴な質問、お問い合わせを時々承って居ます。
其処で今日は 写真を使って
取り扱いの方法をご説明したいと思います。
画像は 品期の機種 HotStick です。
勿論1本物も販売しています。
スペックは 長さ 2m52㎝
幅 58㎝
厚さ 7,8㎝
誰でも乗りやすく人気度は高いです。
之がツーピースに成ると 1m26㎝に成ります。
何処に持って行くにも最適な長さに成ります。
組み立て方法は
1.カーボン製のパイプを差し込み
2.ヒョウタン型のパーツを
3.6角レンチ で締める
之だけの作業です。
実に簡単です。
トリップの時は 板のサイズ (252)の時は
+20センチのハードケースを折りたたんで使います。
移動にはホームセンターで販売している
キャスター付きのキャリアを使えば空港では便利です。
Goddessオージーズ(年齢を重ねた人)では
毎年11月に宮崎トリップをやって居ますが
ツーピースボードのメンバがー増えています。
空港カウンターで手荷物で出せるのが良いですね。
タクシー、ホテルの部屋にもエレベーターで運べます
ツーピースの利便性は計り知れないほど有ります。
普段はそのまま 1本物として使って居れば良いだけです。
では写真を見てください
又、何か分からない事が有れば何なりと質問してください
お問い合わせは 茅ヶ崎 0467-86-1173
鵠沼 0466-35-0073
今期のGoddessクラブ員大会
10が18日 に決まりました。
昨年もグッドコンデションで開催されました。
Goddessクラブ員大会には
決まりが有ります。
当社はオリジナルブランド
Goddess SurfBoard
SamuraiSpirits WetSuts
が有ります。
Goddessが運営する大会ですから
当然ですがこれ以外の用具の使用は出来かねます。
今から準備をして練習し
素晴らしい成績が出る様に願っています。
其処で今日は真冬に対策として
当社が考案した、ウエットスーツに水が入ってこない
簡単なパーツをご紹介します。
其れは {コイルネック&手首コイル} です。
コイル、と言うのは、巻き付ける。 と言う意味です
(百聞は一見に如かず)
百回聞くよりは1回見る方が良い 、 と言いますね
私が実際に使って居る所を見るのが、理解が早いと思います
冬用の SamuraiSpiritsには標準装備されています。
又 パーツとしての別売りもしています。
之を使ったら、やめられません。
そのくらい素晴らしい発明です。
手首コイルの特徴は
親指に通して手首に巻き付けるので
波を食らっても ずれる事は有りません。
波がきついとき。ドルフィンをする時は キツク巻き
暖かくて楽な時は緩めて使用します。
同じようにネック部は
特に水が入りそうなときはキツク巻きます。
ウエットは 首、手首 から水が入らなければ
胸、背中に入ってきません。
使ってない方は 騙された、と思って使ってみてください。
こんな便利なものが有った、ナンテ、驚くことに成ります。
{発明} とは出来てみれば簡単な事。
でも、此の開発は、私がファンボード(ウインド&ウエーブ)をやって居て
風速15メートル、セールは3,5へーべ、真冬の御前崎の強風の中で
カッ飛んでいた時に生まれたものです。
猛スピードで海面に叩きつけられて
海水が体に流れ込んでくる。強烈です。
私は全日本ファンボード選手権大会シニアクラスで優勝しました。
強風吹き荒れる、御前崎にどれだけ通ったことか
優勝した時の雑誌に取り上げられた映像が有ります。(私の財産です)
{コイルネック&手首コイル}
還暦祝いに
HotStickをご購入頂いた佐々木さん
鵠沼店で初乗りして頂き
とても気にって頂きました。
HotStickは正に佐々木さんの様に
年齢を重ねて、ロングは持っているけど
もう1本欲しい。
と言う方に最適な板で
スペックも 長さ 252 幅58 厚さ 8㎝
面白いのは ロングの様に楽に早いテイクオフ
滑りだすと ショートの様に板が軽く動く
と言うオジサンには泣いて喜ぶ 夢の様な板です。
ロングは全然乗れていて
何かショートぽく乗れる板は無いだろうか?
とそんな方にピッタリの板が
ホットステック です。
私のシエープ人生に中で見出した、傑作、 それがホットステックです。
この板を開発するのに2年ほど掛かりました。
世界中のシエーパーが誰も到達していなかった板です。
此のスペックをどれだけ頭の中で考えた事か
世界に 全く存在しなかったサイズです。
何本も施策を重ねました。
最初は 長さ245x幅55x厚さ6,7から始まりました。
開発秘話は長くなるので省略しますが
このホットステックの定番スペック
252x58x7,8
にたどり着くまでに5年ほど掛かって居ます。
佐々木さん有難うございます
サーフィンライフ、楽しんでください。
昨年は
色々な本に取り上げて頂きました。
とても有り難い事で
機会が有ったら是非手にしてみてください。
右側の {ひとすじ}
と言う本は写真集です。
PROカメラマン 中村 創 氏のこだわりの写真集で
50年以上継続して何かをやって来た人を取り上げた写真集です
私は幸運にも6ページ載って居ます。
中村創 氏のカメラマンとしての拘りで
文章は有りません。写真のみです (桜見出版)
真ん中の(ぐるっとママ)は
母の一言 と言う内容で
色々な方が 自分の母の事を語った内容で
私が母に抱かれている写真が載って居ます。
今まで何処にも出した事の無い大切な母との写真です(湘南社)
左端は {神様の質問}
この本は色々なジャンルの方が 40名
子供の質問に答える。と言う内容で
誰もが知っている有名な方、芸能人、登山家 等 多岐にわたり
私はシエーパーとして登場します。
他愛のない子供の色々な質問に答えるので
素直で楽しい、内容になって居ます(小波社)
長い事一つに仕事に打ち込んでいると
色々な所から声が掛かってきます。
昨年撮影は終わって居ますが
今年 2月末ごろ NHKの番組に登場します。
海外150か国に放映される事に成って居て
サーフィン & シエーピング 風景が 撮影しました。
どの様に編集されているか分かりませんが
NHKでそんなシーンを撮影するなんて面白いと思います
又、放映日、タイトルが分かったら報告します。
まあ、今年もこんな形でスタートしましたが
どんな年に成るかとても期待が持てる年だと思います。
物事、全てポジテブに捉えて行こうと考えています。